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数学 基本概念 数と式

複利とは

利息が元本に足されて、次もその合計に利息がつく増え方。

このページでわかること

読む目安:約5分

  • 複利と単利の違い
  • 元本だけのときの計算式
  • 毎月積立したときのシミュレーション

単利と複利の違い

単利は、最初の元本にだけ利息がつきます。一方複利は、ついた利息も次の元本に含めて計算します。年数が長いほど、複利の方が大きく増えやすいです。

単利

利息 = 元本 × 利率 × 年数

複利

最終額 = 元本 × (1 + 利率)年数

複利の計算式

元本だけを年利 rn 年運用するときの基本式です。

$$\text{最終額} = P \times (1 + r)^{n}$$

例:元本 10万円、年利 5%、10年なら、10万 × (1.05)10 です。毎月積み立てる場合は、各回の積立にも複利がかかるので、計算機でまとめて試すのがわかりやすいです。

試してみる

下のシミュレーターで、元本・毎月積立・年利・年数を入れてみてください。NISA の積立イメージにも使えます(税金・手数料は含みません)。

元本・毎月の積立・年利・年数から、複利で増えた金額を試算します。NISA の積立イメージにも使えます(税金・手数料は含みません)。

お金・投資

複利・積立シミュレーション

数字を入れると、最終残高と運用益がすぐ出ます。

結果

数字を入れると、ここに最終残高が出ます

まとめ

複利は、利息を元本に加えて次の利息を計算する増え方。
長く運用するほど、単利との差が開きやすい。