用語

判別式とは

二次方程式 ax² + bx + c = 0 の解がいくつあるかを調べるための式です。

一言で

D = b² − 4ac。解の個数を見る式

くわしく

D > 0 なら実数の解が2つ、D = 0 なら重解(1つ)、D < 0 なら実数解はありません。

因数分解が難しいとき、先に D を計算すると解の公式を使う前に解の個数が分かります。

x² − 5x + 6 = 0 では D = (−5)² − 4×1×6 = 1 です。

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