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数学 基本概念 数と式

平均値の求め方

いくつかの数字を、ひとつの代表値にまとめる。

このページでわかること

読む目安:約4分

  • 単純平均と加重平均の公式
  • 加重平均を使うタイミング
  • 点数の数字の例

平均とは

いくつかの数字をひとつにまとめた代表値です。いちばんよく使うのが「全部足して個数で割る」単純平均(算術平均)です。

よく使う式

単純平均(算術平均)

平均 = (全部の合計)÷(個数)

加重平均

平均 = (値 × 重み の合計)÷(重みの合計)

例で計算する

例:点数 80・90・70 の単純平均

  1. 合計 = 80 + 90 + 70 = 240
  2. 個数は 3
  3. 240 ÷ 3 = 80

答え:平均 80

試してみる

式がわかったら、下の計算機で別の数字や加重平均も試せます。

計算機

  1. 平均の種類を選ぶ
  2. 数字を入れる(加重平均なら重みも)
  3. 計算するを押すと平均が出ます

数字を入力して計算できます。

空欄は無視します。加重平均の重みは「何倍重視するか」です(例: 単位数・回数)。

まとめ

平均は「合計 ÷ 個数」が基本。
重みが違うときは 加重平均