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数学 基本概念 図形

面積の求め方

図形の広さを、決まりの式で求める。

このページでわかること

読む目安:約5分

  • 長方形・三角形・台形・円の公式
  • 三角形が ÷ 2 になる理由
  • 台形の数字の例

面積とは

平面の広さを表す量です。図形ごとに式は違いますが、「必要な辺の長さを入れて、決まりの計算をする」点は共通です。

よく使う式

長方形

面積 = たて × よこ

三角形

面積 = 底辺 × 高さ ÷ 2

台形

面積 =(上底 + 下底)× 高さ ÷ 2

面積 = π × 半径 × 半径

例で計算する

例:台形(上底 3、下底 7、高さ 4)

  1. 上底 + 下底 = 3 + 7 = 10
  2. 10 × 高さ 4 = 40
  3. 40 ÷ 2 = 20

答え:面積 20(単位が cm なら 20 cm²)

試してみる

式がわかったら、下の計算機で別の図形・別の数字も試せます。

計算機

  1. 図形を選ぶ
  2. 必要な長さを入れる(単位はそろえて)
  3. 計算するを押すと面積が出ます

図形を選んで、長さを入力してください。

単位はすべて同じにしてください(例: 全部 cm)。答えの単位は「その単位の2乗」です(cm なら cm²)。

まとめ

面積は図形ごとに式がある。
三角形・台形は、まとめてから ÷ 2 が多い。