INTRO

物理 基本概念 現代物理

相対性理論とは

ひとつの名前で呼ばれる、ふたつの理論

特殊相対性理論

速く動くとき、時間・長さ・質量エネルギーの見え方が変わる

一般相対性理論

重力を、空間と時間のゆがみとして説明する

アインシュタインの相対性理論は大きく2つ。特殊一般は別の理論なので、詳しくはそれぞれのページで読めます。

このページでわかること

読む目安:約3分

  • 相対性理論は総称であること
  • 特殊一般の役割のちがい
  • 詳しい式や例は、それぞれのページ

どちらを詳しく読む?

「相対性理論」は総称です。中身は別物なので、興味のある方から読んでください。

ざっくりしたちがい

特殊相対性理論 一般相対性理論
主な場面 とても速いとき 重力があるとき
キーワード 光速・時間の遅れ・E = mc² 時空のゆがみ・等価原理
身近な例 加速器・GPSの速さ補正 GPSの重力補正・光の曲がり

GPS のように、両方の効果が同時に必要な場面もあります。まずは片方ずつ押さえるのがおすすめです。

まとめ

相対性理論は特殊一般の総称。
速さの話と重力の話は、詳しく別ページで読む。